久慈市文化会館アンバーホール  
お知らせ

出演者コメントを掲載しました

更新日:2009年1月17日(土)

アンバーホールでの公演に向け、出演者である三浦一馬さんよりコメントを頂きましたので、ご紹介します。

「イタリアでの国際ピアソラコンクール受賞後、初めての国内公演がアンバーホールでの公演となりました!岩手での公演も初めてなので、今から楽しみにしています。当日会場で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。」

アンバーホールでは、本公演終演後、出演者によるサイン会を予定しております。皆様の多数のご来場をお待ちしております。

三浦一馬さん

~三浦一馬プロフィール~
1990年、東京都世田谷に生まれる。現在高校3年生。
ピアニストの両親と幼・小学校の一時期をイタリア(フィレンツェ)で暮らし現地校に通う。10才でバンドネオンと衝撃的な出会いをし、小松亮太氏に師事する。
数多くのコンサートにゲスト出演、小松亮太ユニットのメンバーとして、TV朝日系「題名のない音楽会21」に出演のほか、横浜赤レンガ倉庫でのアコーディオン奏者cobaとの共演の模様は、NHK-FMにて放送された。最近ではアルゼンチン大使館からの推薦を受け、アルゼンチンフェアでバンドネオンについてのレクチャーコンサートを行う。また札幌の『YOSAKOIソーラン祭』で音楽を担当するなど活動の分野を拡げている。一方、福祉施設・学校コンサートなどの活動は、讀賣、毎日新聞などにも大きくとりあげられ、朝日新聞朝刊では『ひと』に掲載され話題となる。
2006年、アルゲリッチ音楽祭における、世界最高峰と名高いバンドネオン奏者、ネストル・マルコーニ氏との出会いは彼に大きな転機をもたらし、その後自作CDの売り上げで渡航費を捻出しアルゼンチンに渡り、マルコーニ氏に直接指導を受け、アルゼンチンデビューも果たす。またそのコンサートは、ブエノスアイレスRC・OLIVOSより表彰される。
2007年3月には、すみだトリフォニーホールと久喜総合文化会館にて、三浦一馬プロデュースによるプロ・デビューリサイタルを行い、両会場ともにコンサート前にチケット完売し、満席立ち見の大盛況を収めている。
2007年10月 井上道義の上り坂コンサート(井上道義指揮・神奈川フィルハーモニー管弦楽団)で、マルコーニのバンドネオンコンチェルト・日本初演をもって、オーケストラデビュー。
平成18年度文化庁新進芸術家国内研修生。平成19年度は財団法人ヤマハ音楽振興会から演奏活動支援を受け活動している。
2008年10月 イタリア・カステルフィダルド市において、国際ピアソラコンクールで、日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。

→公演の詳細
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久慈市文化会館 アンバーホール

〒028-0051 岩手県久慈市川崎町17番1号 電話:0194-52-2700 FAX:0194-52-2730
【開館時間】午前9時~午後6時(利用のある場合午後10時まで延長) 【休館日】毎週火曜日、12月29日~1月3日